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TATP(過酸化アセトン)の爆薬とは?威力や処罰についても!

   

13TATP

こんにちは!

高性能爆薬のTATP(過酸化アセトン)を製造したとして、愛知県一宮市の23歳の男が書類送検されました。

どのような爆薬なのか威力や爆発物取締罰則違反(製造)の処罰についても調査しました!

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TATP(過酸化アセトン)の爆薬とは?

TATP(過酸化アセトン)は、非常に敏感なので衝撃や熱・炎を加えると、爆発的に燃焼または爆発する有機過酸化物だそうです。

 

比較的日常的な物質から製造できる爆薬です。

■アセトン

■過酸化水素水

■塩酸

■硫酸など

 

 

テロ事件でもTATP(過酸化アセトン)は使用されています。

・2005年のロンドン同時多発テロ

・2015年11月13日のパリ同時多発テロ事件

・2016年3月22日のブリュッセル連続テロ事件

 

今回 書類送検された、愛知県一宮市の23歳の男性も、インターネットでTATPの製造方法を知ったそうです。

 

簡単に作れるTATP(過酸化アセトン)ですが、敏感なので製造中の事故が多いことでも知られています。

 

例えば、爆弾マニアが両手首を飛ばしたり、失明、命を落とすこともある威力的なものだそうです。

 

化学の実験中に、危険性の自覚がないままTATP(過酸化アセトン)を製造して、それが爆発してケガをした例もあるのだとか…

 

今回は結果的に爆発する事故がなくてよかったのですが、万が一のことを考えると隣近所に多大な迷惑がかかることを考えていたのでしょうか。

 

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TATP(過酸化アセトン)の威力は?

TATP(過酸化アセトン)の威力ですが、10グラムという微量でも爆発の威力でマグカップを変形させるほどの威力をもっています。

TATP(過酸化アセトン)は約90グラムで、平屋建て家が吹き飛ぶほどの破壊力なんだとか…

 

簡単に作ることができて、殺傷能力の高いTATP(過酸化アセトン)は、別名「サタン(魔王)の母」とも呼ばれているそです。

 

TATP(過酸化アセトン)を製造した処罰についても!

TATP(過酸化アセトン)を製造したとして、爆発物取締罰則違反(製造)の疑いで書類送検された男性の処罰について調べてみました。

7条の爆発物不告知罪、8条の爆発物犯罪不告知罪は、発見者・認知者に対する告知義務を課し、それを尽くさない不作為を処罰しようとするものであり、いずれも行政犯的な性質を有する犯罪類型である。なお、7条違反の罪は条文上は100円以下の罰金刑となっているが、罰金等臨時措置法2条の規定により、2万円以下の罰金刑となる。

7条の爆発物不告知罪、8条の爆発物犯罪不告知罪は、発見者・認知者に対する告知義務を課し、それを尽くさない不作為を処罰しようとするものであり、いずれも行政犯的な性質を有する犯罪類型である。なお、7条違反の罪は条文上は100円以下の罰金刑となっているが、罰金等臨時措置法2条の規定により、2万円以下の罰金刑となる。

 

好奇心や犯罪目的でTATP(過酸化アセトン)を製造することは許されません!

爆発物を製造して行った犯罪は、極めて刑罰が重くなることも知っておく必要があります。

 

 

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