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スポーツ少年団認定員の筆記試験の内容は?受講した感想も!

   

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こんにちは!

娘は小学3年生です。

2年生の時にスポーツ少年団のバレーボールに入団しました。

部員は、5年生が1人とあとは4年生・3年生のチームです。

認定員の資格者がチームに2人以上いけないということもあって、育成会で認定員の資格をとろうということになりました。

実際に受講をした感想や筆記試験の内容についてお伝えしていきたいと思います。

 

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スポーツ少年団 認定員の事前学習について

認定員は2日間の講習を受けて、最終日に筆記試験があります。

 

わたしが受講したときには、定員50名の枠に76名の受講者がいました。

団体で2名以上の資格者が必要ということで、年々受講人数が増えているようです。

 

今だと「リーダー」と「認定員」の資格が一緒に取得できるのですが、2年後ぐらいには受講時間が倍に増えるそうです。

 

そして、「リーダー」と「認定員」の資格を別々に取得しなければいけないようになるという事でした。

 

認定員の申込みをすると、「スポーツリーダー兼スポーツ少年団認定員」養成テキストが自宅に届きました。

 

ものすごい分厚いテキストに正直自信を失いました。

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スケジュール表が一緒に入っていたのですが、9時から17時まで時間割が みっちり組み込まれていました。

机に座って勉強するのは学生以来のことなので、気合が必要でしたね~。

 

講習を受講するにあたり、自宅学習が120時間必要との文字が目に入ってきました…

 

テキストと一緒に送られてきた問題集のようなノートブックに書き込んで予習をしてください…とのことでした。

 

120時間って…

8時間の勉強を15日間やってくださいという事らしいです…

 

資格をもっている監督に聞くと、「大丈夫!誰でも受かるから!」と言われました。

テストに出るところを教えてくれという情報もありました。

 

この言葉を真に受けて、ほとんど勉強せずに認定員の講習を受講しました。

 

結果から言うと、事前学習はやらないよりやったほうがいいです!

時間を割いて事前勉強をするか、筆記試験で苦しむか答えは2択です。

 

 

スポーツ少年団認定員の講習内容は?

わたしが受けた講習では、テキストに沿って話が進められていました。

 

ただ、講習の先生によってはテキストのどこの話をしているのか分からない先生もいました。

 

しっかり話を聞いていないと、テストに出るであろう「ここ重要です!」という場所が分からなくなります!

 

わたしは2人で講習を受けに行ったので、分からない場合を聞くことが出来たので心強かったですね。

 

最終日の全講習が終わったあとの先生からの言葉が響きました。

 

今回私たちは2日間という日程で講習を受けました。

 

子ども達は毎日このように授業を受けてからスポ少で練習に励んでいます。

頑張っていることを褒めてあげてください。

 

正直わたしは、資格に合格すればいいという思いで講習をうけていました。

しかし、先生方のスポ少での指導方法や子供との接し方を聞くことができて、とても良い勉強になりました。

 

体力試験」というのも講習に含まれていました。

これは、団体ごとに1年に1~2回 運動能力測定をしていると思います。

 

「腕立て伏せ」「反復横跳び」などの項目を実際にやってみて、やり方や測定方法を学びました。

日頃の運動不足が思いっきり出ました…

 

「5分間走」は人数が多いという事もあって、説明だけうけました。

みんなホッとしていましたね~。

 

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スポーツ少年団認定員の筆記試験の内容は?

認定員の資格で一番の難問が筆記試験です。

制限時間60分で、問題は全50問のうち30問正解で合格となります。

 

車の免許の筆記試験と同じです。

答えが4択(A~D)あって、問題によって正しい答え間違った答えを選択するような回答の仕方になります。

 

4つのうち答えが絶対あるのですが、引掛けてあったり、間際らしい問題があるので要注意です!

 

講習の時に先生が「ここテストにでます」「ここ重要です」というところにフセンをつけておきました。

 

筆記試験には、テキスト持込OKなので、問題の答えがテキストのどこに書いてあるか すぐに分かるようにフセンに書き込みました。

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わたしは、これで筆記試験の対策がバッチリできたと思いました。

 

筆記試験を受けた結果の感想…

制限時間60分という時間が全然足りませんでした。

 

見直しの時間は残っていなかったです。

 

テキストのどこに書いてあったのか、探している時間の余裕がないんです。

フセンに書き込んだ文字を読むのですが、あせってしまって分からなくなってしまいました。

 

なので、講習を受けたときの記憶をもとに回答しました。

 

試験開始の30分経過した時点で退室してもOKとなっています。

しばらくして退室していく人がいたので、全然問題が解けないわたしは焦りました…

 

久しぶりに冷や汗をかきましたね~。

 

わたしのように「重要」と言われた場所に、線をひいてフセンを貼るだけではダメです!

 

その場で、しっかり頭にいれてしまうことがオススメします。

なんとなくでもいいんです。

 

答えは、4択のうちどれかなので!

 

筆記試験の問題は、講習をした先生が作ったとのことでした。

わたしが筆記試験をうけた内容が参考になるかどうかわかりませんが、お伝えしたいと思います。

 

1章 スポーツ少年団の理念と意義

 

スポーツ少年団の理念で1問、意義で1問でました。

テキストに書いてある3つの理念3つの意義ををおさえておいてください。

 

 

2章 スポーツ少年団の組織と運営

 

■日本スポーツ少年団リーダー制度について出題されました。

「ジュニア・リーダー」と「シニア・リーダー」の2種類のリーダー資格を定めている。

 

■競技以外の交流活動

 

■地域行事への参加や奉仕活動

 

 

3章 運動適正テスト

 

■「運動適正テスト」実施の意義

 

 

4章 指導者の役割

 

<スポーツ指導者とは>

■スポーツ指導者として求められる心構え

スポーツの楽しさを自らの態度や実践で表現できるモデルとなり、さらに言動で見本を示す必要がある

 

■ジュニア対象指導者の重要性

長期一貫システム

 

<スポーツ指導者の論理>

指導にあたっては、プレーヤーが主役であること、指導者のもつ影響力を自覚すること、論理に反する言動に対処すること

 

<指導者の心構え・視点>

■コーチングの理論

■ペーシング

 

<トップアスリート>

トップアスリートを育てるプログラムの大きな三つの柱

 

 

5章 文化としてのスポーツ

 

■生涯スポーツ論

■近代スポーツ

・リベラリズム(自由主義)

■ドーピング

 

 

6章 トレーニング論

 

■運動時間とエネルギー獲得機構からみたスポーツ種目とパワーの種類の表

■トレーニング原則

■ウォーミングアップ(体温上昇のためにかかる時間)

■トレーニングの種類

・サーキットトレーニング

■1RM

 

 

7章 スポーツ指導者に必要な医学的知識

 

■身長発育速度 (男子年齢,女子年齢)

■老化期の運動に関連した諸機能の変化

■オーバートレーニング

■スポーツ活動中に多い怪我の種類

■救命処置(まず何をやるべきか) 

■AEDについて

■RICEについて

 

 

8章 スポーツと栄養

 

■必須アミノ酸(体でつくることができない)

■ミネラルにふくまれるもの

■栄養アセスメント

 

 

9章 指導計画と安全管理

 

■指導計画立案の原則

・環境

 

■指導計画の実施

・目標としているものを試合前などに変更しない

 

■トレーニング機器の点検

■施設・用具の点検

・何かあった場合に指導者の責任となる

 

 

10章 ジュニア期のスポーツ

 

■筋と筋力の発達

・発育に伴う筋力の発達は1本1本の筋繊維が長くなること、および肥大することの2つの要因

 

■「できた!」「やった!」といった達成経験

 

■スポーツでおこりうる内科的障害

・運動誘発性ぜん息

 

■発育発達期のプログラム

・一貫指導

・ゴールデンエイジ

・プレ・ゴールデンエイジ

・アスリートにとって必要な「考えながら練習をする」という習慣づけが必要となる

 

 

11章 地域におけるスポーツ復興

 

■スポーツ行政

・スポーツ環境を整えることがスポーツ行政の中心となる

 

■地域におけるスポーツ指導者の役割

・道徳的規範も指導することができなければならない

・活動の喜びを実感させられる指導者の存在が地域のスポーツ復興には重要な役割を果たす

 

■「スポーツライフ」と「クラブライフ」の実現にむけて

・総合がクラブの「スポーツライフ」

個人目的を尊重する

 

以上、重要といわれたところを書き出してみました。

筆記試験の問題の全てではありません。

 

解答で、正しいものを選択する場合は、間違っているものを先に「×」印をつけていくという方法をとりました。

 

そして、分からないと思ったら次の問題に進んだほうがいいと思います。

 

とまっていても時間は過ぎていくので、分かる問題から先に解いていって、最後に分からない問題を解くようにすると意外に答えが分かるときがあります。

 

筆記試験に不合格の場合は、1週間以内に電話がかかってくるそうです。

 

そして、同じ問題が自宅に送られてきて再試験をするそうです。

回答した答案用紙を事務局へ返送して、資格をとることができるという流れだそうです。

 

不合格にならないような問題になっていると聞きましたが、正直分からない問題が多かったです。

 

というか、わたしの勉強不足なだけですが…

 

日曜に筆記試験をうけて、今日は木曜日です。

今のところ電話がかかってこないので、合格したと思っていいのでしょうか。

 

今から認定員の資格を取られる方は、気合を入れてがんばってください!

終わってしまえば、2日間なんてあっという間ですよ。

 

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