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アルジャーノン京大がダウン症改善の副作用は?ネーミングが話題!

   

こんにちは!

妊娠中に羊水検査をすることによって、子がダウン症かどうかという検査ができるようになりました。

保険料が適用されない実費負担となっていますが、検査を希望する人が増加しているようです。

ダウン症だからという理由で、中絶するというのはどうなんだろうということで問題となったことがありました。

 

今回、京都大学の化学生物学の萩原正敏教授のグルーブが発表した内容に注目が集まっています。

ダウン症の子を妊娠したマウスに投与したところ、生まれた子の脳の構造が変化して学習能力が向上する化合物を発見したというのです。

 

その化学物の名前は「アルジャーノン」というそうで、名前も話題になっています!

 

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「アルジャーノン」京大が発見したダウン症改善のネーミングが話題!

「アルジャーノンに花束を」というドラマが2002年フジテレビ系列でユースケサンタマリアさん主演で放送されていました。

ドラマ見ていました!

 

2015年にも山Pこと山下智久さん主演でも放送されています。

 

わたしはユースケサンタマリアさん主演の方が印象に残っています。

とっても切ないストーリーなんです。

 

知的障害をもった青年が主人公です。

彼は叔父さんの知り合いが経営するパン屋さんで働くかたわら、知的障害者専門の学習クラスに通っていました。

 

クラスの担任の大学教授の先生から、開発されたばかりの脳手術を受けないかと勧められました。

動物実験のハツカネズミの「アルジャーノン」は、驚くほどに記憶や思考力を発揮したのでした。

 

青年は、手術を受けてIQ68からIQ185という知能を持つことが出来て、大学に通って勉強することの喜び・楽しみを手に入れました。

 

しかし、知能と幼い感情のバランスがとれずに他人を見下すようになって周りの人は離れていきました。

 

そんなとき、動物実験のハツカネズミの「アルジャーノ」に異変がおこりました。

 

青年は、アルジャーノンの異変について調べました。

 

すると、手術によって一時的に知能を発達させるけれど、やがて知能は元より下降してしまうという欠陥を突き止めました。

 

退行していく知能を引き留める手段を見つけようとする一方で、知能が下降して知的障害者にもどってしまいました。

 

結果として退行を止める手段を見つけることはできませんでした。

 

そして、アルジャーノに待っていたのは「死」でした…

 

涙なくしては見ることができませんでした。

 

今回 発見した化学物の名前が「アルジャーノン」ということで、どういう経緯で「アルジャーノン」と名付けたのかとネットで話題になっていました!

個人的にも、名づけの理由が知りたいと思いました!

とても有効な化学物なんでしょうが、名前を聞くと躊躇してしまいそうです。

 

そう思う人は、ドラマや原作を知っている人に限られてくるのですが…

あまりハッピーエンドの結末じゃないだけに、どうなんだろうという疑問だらけです。

 

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アルジャーノン京大がダウン症改善の副作用は?

京大が発見した「アルジャーノン」ですが、ダウン症の子を妊娠したマウスに1日1回、経口投与するだけでいいそうです。

 

胎児の前駆細胞が増えるなど、投与しなかったダウン症の子とは脳の構造が異なったんだそうです。

 

迷路を使った実験で学習能力を比較した結果、投与したマウスの方が好成績だったそうです。

正常なマウスとも変わらないとの報告がありました。

 

ドラマと一緒な内容だけに、副作用の心配が気になるのですが…

 

京大のグループは、ダウン症患者から作製した人工多能性幹細胞(iPS細胞)でも効果を確認しているそうです。

 

萩原教授は「すぐに臨床応用できるわけではなく、慎重に研究を進めたい」とコメントしています!

 

将来的には、アルツハイマー病、うつ病、パーキンソン病などにも役立てられるようにしたいということです。

 

医療や化学も進んでいている現状ですので、今回の発見はスゴイ発見だと思います!

 

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