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世界陸上2017男子200m決勝の日程や結果は?サニブラウンや飯塚も!

      2017/08/11

78世界陸上

こんにちは!

台風の影響で、暑い夏の日差しに変わって雨が降っています。

子どもたちは海に行く予定でしたが、台風で急きょ中止になりました。

旅行などを計画されている人は、キャンセル扱いになっちゃうんですかね~。

 

さて、世界陸上も中盤に入ってきました。

陸上ファンの方は、連日寝不足がつづいているのではないでしょうか。

実は、わたしも100m男子の決勝が気になって、早起きをしてライブで見ました!

ボルト選手が登場しただけで、会場は割れんばかりの大歓声がすさまじいものがありました。

 

200m男子では、ボルト選手が出場しないということもあって、誰が制するのかと注目が集まっています!

詳しくお伝えしたいと思います。

 

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世界陸上2017男子200mのサニブラウン選手や飯塚翔太選手は?

日本代表は、サニブラウン選手飯塚翔太選手の2選手です。

準決勝に進出できるのは、各組3着プラス3名が準決勝に進出できます。

 

最近の世界陸上は日本勢の成長と共に、日本でも盛り上がっていますよね!

特に若い選手が活躍していて、見ていてもチカラが入ります。

 

リオオリンピックでは、日本男子が4×100mリレーで銀メダルに輝きましたよね!

 

メディアでも取り上げられていて大興奮でした!

世界相手に、実力で日本がメダルを獲得した瞬間でしたよね。

 

世界陸上2017の日本男子リレーも注目ですね!

>>世界陸上2017男子400mリレー(4×100m)日程は?日本での放送時間は?

 

■ サニブラウン選手 (18歳)

 

予選の1組目に登場しました。

2位の20秒52で準決勝への進出を決めました!

 

予選レースが終わった後のコメントです。

2着で通ったので、ハードになってくると思います。しっかり体をリフレッシュさせてから、レースに臨みたいです。

100mの疲れは残っていないそうです。

気持ちをリセットさせて200m挑みたいとの事で、準決勝も期待したいですね!

 

■ 飯塚翔太選手 (26歳)

 

予選の7組目に登場しました。

 

結果は、20秒58の4着でした。

 

準決勝進出ならず…と思いきや!

先着したカナダの選手と南アフリカの選手がレーン侵害によって失格となりました。

 

ということで、繰り上がりで準決勝進出が決まりました!

こういうことってあるんですね~。

 

何かを「もっている」のではないかと思います!

 

きっとゴールした時、「あ゛ぁ~」っと競技が終わったことを自分の中で覚悟していたと思います…

 

取材陣に対しても複雑な気持ちの心境を伝えていました。

「でも、チャンスをもらったので無駄にしないように頑張って挑戦したい」と答えていました。

 

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世界陸上2017男子200m決勝の結果は?

注目選手は、南アフリカのバンニーキルク選手(25歳)です!

ボルト選手も認める選手なんだそうですよ。

 

200mの最高タイムは、19秒84をマークしています!

世界新記録を17年ぶりに更新したということでも話題になっています。

 

今回の世界陸上2017での予選タイムは、1着20秒16で準決勝進出を決めています!

 

 

※準決勝・決勝の結果が分かり次第、追記してお伝えしたいと思います!

 

【準決勝の日程】

 

8月10日(木) 4時55分

 

【追記】

■サニブラウン選手

決勝進出です!

14年ぶりの快挙だそうです。

おめでとうございます!

 

■飯塚翔太選手

残念ながら決勝進出にはなりませんでした…

 

【決勝の日程】

 

8月11日(金)5時50分

決勝のメンバーが出揃いました!

TBSの女子アナが期待を含めて「メダルを狙えるかも!」と言ったそうです。

すると織田祐二さんが、すかさず「いや~それは無理」って…

一気に雰囲気がさがっちゃった場面があったそうです(苦)

男子100mでボルト選手が銅メダルだったように、何が起こるかわかりませんよね!

 

サニブラウン選手はボルト選手の史上最年少の決勝進出の記録を更新したそうです!

メダルを狙って、明日も頑張ってください!

 

【追記②】8月11日

決勝が いよいよスタートします!

 

■男子200m決勝
ヤング(米国)
リチャーズ(トリニダード・トバゴ)
マクワラ(ボツワナ)
グリエフ(トルコ)
ミッチェル ブレイク(イギリス)
ウェブ(米国)
バンニーキルク(南ア)
サニブラウン アブデル・ハキーム(日本)

 

サニブラウン選手の結果

8レーンを走ったサニブラウン選手です。

20.63秒で7着でした!

 

バンニーキルク選手は破れました!

グリエフ(トルコ)が20.09秒で金メダルでした。

金メダル:グリエフ選手(トルコ)

銀メダル:バンニーキルク選手(南ア)

銅メダル:リチャーズ選手(トリニダード・トバゴ)

あっという間の圧巻の走りでレースが終わりました。

 

スタートをしてカーブを曲がるところまでは、他の選手にひけをとらない走りでした。

最後の直線で差がでてしまったのですが、まだまだこれから伸びしろのある選手なのでかんばってもらいたいです!

 

日本中も そう願っていると思います。

 

サニブラウン選手は、レース後のインタビューで…

今回の大会で思うような走りができていなかったそうです。

でも、最後の決勝までこれてよかったと答えていました。

 

18歳ということもあって、今後に期待したいですね。

4×100mのリレーが残っています。

>>世界陸上2017男子400mリレー(4×100m)日程は?日本での放送時間は?

 

サニブラウン選手、明日は休みなんだそうです。

ゆっくり休んで、リレーに出られるようであれば出場したいと伝えていました!

 

世界の8人の中に入っただけでも、すばらしいと思います。

 

世界陸上は終盤戦をむかえて、注目競技が目白牛です。

>>世界陸上2017男子5000m決勝のファラーの結果は?日程や放送時間も!

 

ファラー選手は男子10000mでも金メダルを獲得して3連覇を成し遂げています。

5000mにも世界中から注目が集まりまるのではないでしょうか!

 

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